事業領域

食品機械

粉砕賃架空事業

食品

R&D研究分野

粉砕賃架空事業

粉砕賃架空の目的

原物の味と栄養を変えず、超微細粉砕することによって栄養の体内吸収率を向上

粉砕賃架空の手順

STEP 01

粉砕依頼

連絡先
賃加工物
賃加工予想量
希望する粒度分布

STEP 02

TEST粉砕

時間当たりの粉砕量
粉砕物の粒度
粉砕収率の確認
賃架空費用の決定
支払い方法を協議

STEP 03

承諾

入庫
粉砕依頼

STEP 04

粉砕賃加工

粉砕実施(気流式粉砕機)
収率の確認
粒度の分析
サンプルの保管

STEP 05

出庫

出庫証
受け取りの確認

  • 粉砕賃加工は、顧客が望む素材の特性、粒度の分布(平均粒度、最大粒度など)、用途によってテスト用のサンプル数量と賃加工費用が異なります。
  • 賃加工費用の算定基準:入庫した原料の量を基準にして、時間当たりの粉砕能力が10kgである場合、4,000ウォン/kg
  • テスト粉砕の費用:300,000ウォン/10kg
  • 素材の特性や粉砕条件によって粉砕できない場合もあります。

気流式粉砕機による粉砕賃加工が可能な原料

気流式粉砕の特徴

動体摩擦方式による円形粒子に超微細粉砕されるので、柔らかな食感を提供。
低温で、原料の味と栄養が変わることなく超微細粉砕するので、体内吸収率が高い。

穀物類

玄米、白米、麦、蕎麦、小麦などの穀物類

豆類

大豆、小豆、緑豆、ピースなどの豆類

海産物類

イワシ、エビ、イガイ、昆布、わかめ、ヒジキなど

鉱物類

真珠、ホタテ、牡蠣、黄土、土など

キノコ類

万年茸、椎茸、カバノアナタケなどのキノコ類

植物類(野菜)

野菜類、植物類(葉っぱ、茎、根っこ)、ドライフルーツ類

高速回転ミール気流式粉砕機の必要性

油脂分が多い大豆粉末と食餌繊維が多い穀物を熱変性せずに超微細粉砕。

・食品、飲料及び健康食品分野

→ 超微細粉末原料を使った新製品の開発及び従来の商品の付加価値が向上される。

・超微細粉末の製造過程で熱が発生し、材料が変性したり、固有の栄養が破壊されたり、豆乳・粉砕の過程で異物が混入されたり、回転ミールが摩耗されて金属が混ぜられるなどの問題を解決するためには高品質の超微細粉末を生産する必要がある。

・大豆・コーヒー豆などの油分・食餌繊維の多い原料を、平均粒度20㎛以下に超微細粉砕できる粉砕機が韓国内にはまだないので、日本などから高額で輸入している。

→ 国産化により輸入を止め、国内の技術を蓄積する必要がある。

粉末加工の加工方法・目的

01

原料の味と香り、栄養成分を最大限に保存&殺菌処理、毒素の除去、水溶性食餌繊維の含量を向上。

  • 穀物/薬用食品→栄養成分、味、香り 粒子の大きさ→1-100㎛の範囲内
  • 原料の有効成分を抽出するための粉末加工処理→粉末粒子の最小サイズ:10㎛以下
  • 原料の味・香りが損失されない粉砕加工→低温・超低温の超微粉砕技術
  • 二重圧出成形の超微粉砕加工処理技術→殺菌、毒素の除去、水溶性食餌繊維の含量を向上

02

粉砕物の溶解力及び他の原料との混合力の向上&加工効率の極大化。

  • 原料が持つ栄養成分を保存(熱変性による栄養損失を最小化)→有効成分、色、香り、味
  • 熱変性せずに農産物を微細粉末化→粒子サイズの縮小→栄養の組織感を改善
  • 粒子のサイズと密度の差を医療して栄養を濃縮させて吸収させる

未来食品産業の技術展望