事業領域

食品機械

粉砕賃架空事業

食品

R&D研究分野

食品機械

主要仕様

  • モデル名:SR-500S
  • 構成:分解機本体+制御盤+回収装置+冷却装置
  • 粉砕機のサイズ:3000*4000*3500
  • 回転パートの直径:400mm
  • 粉砕機電動機:18.5kw(380V.三相)
  • 吸入ファン電動機:3.7kw(200V.三相)
  • 粉砕能力:10•100kg/hr
  • 重量:2,000kg
  • 特許登録
  • 国内の特許登録:wp10-0789027号

超微細粉末加工の必要性

01

有効成分の抽出工程を短縮・抽出効率の向上(有効成分の抽出効率を極大化)

精選→粉砕→抽出→濃縮→真空乾燥(粉末)→パッケージ→乾燥→超微細粉砕→パッケージ
紅蔘を水に煎じて抽出すると、栄養全体の中の水溶性成分の47.8%が溶ける→超微細粉末にすると、不溶性成分まで摂取できる

『韓国機能食品研究院の分析結果』キャベツエキスよりキャベツ粉末の栄養含量:
食餌繊維(36.82倍)、ビタミンE(19.85倍)、フラボノイド(7.33倍)、カルシウム(4.37倍)

02

粉砕物の溶解力及び他の原料との混合力が大きく向上&加工効率を極大化

原料が持つ固有の栄養を保存(熱変性による栄養損失を最小化)→有効成分、色、香り、味が熱変性することなく微細粉末化する→粒子のサイズが縮小→栄養の組織感を改善
粒子のサイズと密度の差を利用して栄養を濃縮させて吸収できる

03

原料の超微細粉末化→体内吸収率の極大化→栄養損失の最小化

像・サイ→植物の細胞壁(セルロース)を分解→植物細胞の中にある栄養を全て抽出して吸収できる。
人→細胞壁の分解酵素(セルラーゼ)がない→物理的に分解し、細胞壁の中の栄養を吸収→微細粉末化(食べ物をよく噛むと消化しやすいのと同じ原理)

粉砕機の種類別の比較分析

       
区分 高速回転ミール方式 ゼットミール方式 ACM ハンマーミール
粉砕中の温度向上 25-30℃ 55℃ 95℃ 110℃
栄養破壊 なし 少ない 多い 多い
色・香りの変化 なし あり あり 多い
Sticking / caking 若干あり あり あり 多い
粒度の調節法 粒子加速度の変化 粉砕後に分類 タービン速度の変化 粒度網を交換
粉砕後の掃除 簡単 難しい とても難しい 簡単
高繊維質粉砕 超微粉砕可能 超微粉砕可能 微粉砕 中間微粉砕
高油脂分の粉砕 超微粉砕可能 抵抗値 不可能 不可能
ブドウ糖の糖類粉砕 可能 可能 抵抗値’ 不可能
材料の酸化 とても少ない 多い とても多い 多い
装備の価格 比較的高価 高価 低価 低価

高速回転ミール気流式粉砕技術の原理

特徴

1. 高速回転気流を利用した動体摩擦方式による粉砕→熱変性による栄養破損がなく、油脂分が多い原料を超微粉砕

2. 遠心力を利用した微細粉末の回収方式

微粉末を回収、分類領域、粉砕領域、旋回領域、原料投入、導入領域、第1回転翼、第1回転翼

高速回転ミール気流式粉砕機の特徴

動体摩擦円形粉砕 素材によって数㎛まで粉砕できる、円形の粒子に粉砕されて柔らかい食感を提供
→ 体内で吸収できる超微細粉末に加工
熱変性のない粉砕 ケーシング冷却で発熱を最小化(約30℃)し脂肪分、糖分、繊維質の多い素材を熱変性による成分変化なく粉砕
→ 原料の味と栄養成分をそのまま維持
多品種複合粉砕 様々な原物を同時に投入して複合粉砕できる
幅広い粉砕範囲
  • 大豆や玄米のような油分が多い原料
  • 大麦若葉と小麦若葉などの繊維質が多い原料
  • 海産物類:イワシ、エビ、カニ
  • 海藻類:昆布、ひじき、ワカメなど
  • 野菜類:乾燥野菜(果実類を含む)、根・茎
  • 鉱物類:真珠、牡蠣の殻、ホタテガイの殻及び鉱物質(炭・土)
多品種複合粉砕 様々な原物を同時に投入して複合粉砕できる

高速回転ミール気流式粉砕機で粉砕できる原料

穀物類:玄米、白米、麦、蕎麦、小麦など穀物類

植物類(野菜):野菜類、植物類(葉っぱ、茎、根っこ)、ドライフルーツ類

きのこ類:万年茸、椎茸、カバノアナタケなどキノコ類

鉱物類:真珠、ホタテ、牡蠣など

大豆類:白豆、黒豆、あずきなどの大豆類

海産物類:イワシ、エビ、イガイ、昆布、わかめ、ヒジキなど